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Amazon FireHD8(第7世代)の私的備忘録その3

投稿日:2017年9月17日 更新日:

FireHD8のファイルマネージャーアプリ「ドキュメント」の続き

前回はその2で<Send-to-Kindle>の機能を試してみました。
実際にPDFファイルを使って送信テストをしたのですが・・・。
上手くできたこともありましたが、失敗もありました。
今回は、気を取り直して同じ「ドキュメント」フォルダの中にある<Cloud Drive>とローカルストレージをご紹介します。
そして、文書や表計算などが作成・閲覧できる<ドキュメントを作成>がどんな感じなのかも共有させて下さい。(^o^)

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「ドキュメント」の中にあるCLOUD DRIVE

Amazon版のオンラインストレージです。5ギガ分のデータが無料で使えます
DropboxやGoogleドライブみたいに違う端末で同期ができません。
自動ではなくて手動でアップロードをすることになります。
PCが身近に置いている人には良いかもしれません。
このサービスは正直、不便を感じる人のほうが多いと思います。

<Cloud Drive>タブからファイルを操作することができます
試しに自分のCloudへPC側からアップロードしてみます。
(画像をZIP化したファイルを使用しました。)

Amazon FireHD8の画面です。表示されました。

FireHD,cloud drive

このままではすぐに使えず、ダウンロードをしなければなりません。

サイズは5.7MB。20秒ほどかかりました。
ダウンロードが終わると新規というタグがつきます。

開けてみるとこんな感じ。少し、ぼかしています。

操作は簡単ですが、なかなかの手間を要しました。

<SEND-TO-KINDLE>と<CLOUD DRIVE>が双方で繋がっていません。
なんとも使い勝手が悪い印象です。
せっかく独占できた電子書籍市場とそのキンドルアプリにまったく、釣り合っていないクラウドサービスです。
自分は使ってみたけど、「要らない、使わない」との結論です。

<ローカルストレージ>は使えます

ローカルストレージ内を操作するファイルマネージャーとしては優秀です。
反応が早いですし、視認性も良いです。
Silkなどブラウザからダウンロードしたファイルは<ローカルストレージ>内にある「Download」フォルダの中にあります。
ただ、ファイル操作を誤ると大変。
あまり、触りたくないかもです。

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ドキュメントを作成でWordやExcelが使えます

ワード、エクセル、パワーポイントのように書類等を生成・閲覧できる機能「ドキュメント」が中に実装されています。
ややこしいです。
「ドキュメント」アプリの中にある<ドキュメントを作成>します。
名称を変えるなり工夫してほしかったですね。

「ドキュメント」内のをタップすると<ドキュメントを作成>がポップアップします。

FireHD,ドキュメントを作成

ドキュメント・スプレッドシート・プレゼンテーションという名称です。それぞれを開いてみると綺麗な外観で、パッと開いてくれます。
ドキュメント(ワード)を新規で開いてみました。
手書きや閲覧モードがあります。

FireHD,ドキュメント

保存形式はそれぞれ、
ドキュメント doc/docx/txt
スプレッドシート xls/xlsx/csv/et
プレゼンテーション pptx

手持ちのExcelとパワーポイントも試しに開いてみました。
ぼかしを入れていますが、なかなか綺麗です。

FireHD,スプレッドシート

FireHD,プレゼンテーション

新規作成から編集、保存まで問題なくできました。
保存先はローカルストレージ内のみになります。
Cloud Driveへは新規作成からの保存ができませんでした(T_T)
閲覧と編集保存は可能

作成したファイルの移動方法
メニューの「ファイル」>「共有」ボタンをタップして「ファイルを送信」を選ぶ。
ここでファイルの移動ができます。

デフォルトでは、メールとBluetoothが選択可能。
Dropboxが使えたので便利かも。
ただ、どうやってもCloud Driveと連携ができませんでした。

Mopria Print Serviceとは

「ドキュメント」内のローカルストレージにあるファイルをタップすると、どのアプリで開くかを選択するポップアップウィンドウに「Mopria Print Service」というものがあります。

インストールした覚えがないと不思議に思われるかもしれません。
このアプリはモバイル用のプリントサービスです。
Amazonタブレットにプリインストールされています。

ちなみに、FireHDにはFireOSのシステムツールとして組み込まれており、アンインストールは出来ないとのことです。

印刷サポート対象は多岐にわたりAmazonアプリはSilkブラウザ、Eメール、カレンダー、カメラ、およびドキュメントです。

その他にも、Adobe Acrobat Reader、OfficeSuite、WPS Office、その他多くの写真アプリなどで印刷可能です。
PDF化して印刷してドキュメントに保存しておくことができます。
参照元

試しにSilkブラウザを開き、メニューから印刷ボタンを押すと下記のようにプレビューが表示されPDF化ができました。

操作画面です。

あまり、使うことはなさそうです。
以上。
お役に立てたら嬉しいです。

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