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アイスホッケーを題材にした漫画をまとめてみた

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アイスホッケーを題材にした漫画は、意外と多いです。

しかし!
ちゃんとアイスホッケーが描写された作品は数える程。

ただの記号としてのアイスホッケーものやしっかり描かれた漫画も含めて、
アイスホッケーマンガをまとめてみました。

参考にして下さいませ。

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アイスホッケー題材☆まんが一覧

スピナマラダ!

『週刊ヤングジャンプ』2011~2012 全6巻

「氷都を焦がす灼熱のアイスホッケーコミック!!!」がキャッチコピー
「ゴールデンカムイ」の野田サトルさんが描くアイスホッケーマンガ
デジタル版は大幅加筆修正

アイスマン

『週刊ヤングサンデー』1996~1997 全4巻

くじらいいく子さんのアイスホッケーを題材にしたシリアスな部分もある
スポーツコメディ

行け!!南国アイスホッケー部

『週刊少年サンデー』1991~1996 全23巻 ワイド版11巻

一応、4巻くらいまではアイスホッケー漫画です。
久米田康治さんによるギャグマンガ

88 エイティエイト

『月刊少年マガジン』2009~2010 全4巻

並木洋美さんによるコメディタッチの高校部活もの。

GO AHEAD

『月刊少年ジャンプ』2005~2006 全4巻

アイスホッケーの解説は充実しているが描写は少ない樋口大輔さんの作品
こちらもなぜか、南国が舞台

氷の国の王子様

『週刊少年サンデーS増刊』2012~2013 全3巻

小野ハルカさんによる中学ホッケー部を舞台のスポ根マンガ

氷球姫×常磐木監督の過剰な愛情

『週刊少年サンデー』2013~2015 全7巻

こちらも小野ハルカさんによるアイスホッケーを題材にしたマンガ
女子校が舞台の女子アイスホッケーが珍しい

METAL FINISH

『週刊少年ジャンプ』1990~1991 全2巻

高校アイスホッケー部が舞台~アイスホッケーの描写は少ない
原作が宮崎まさるさんで、作画が鶴岡伸寿さん

鉄腕ブレイク

『週刊少年マガジン』2008 全2巻

篠原知宏さんによる高校部活もの
アイスホッケー競技の描写は少ない

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アイスホッケーマンガのまとめ

ウィンタースポーツを題材にした漫画で、フィギュアスケートの次に多く扱われているのがアイスホッケー競技。
しかしながら、フィギュアに比べて競技自体にスポットを当てた漫画は数えるのみで、1、2作品しかないかも。
2010年代になって、ようやくアイスホッケーらしい漫画が、小野ハルカさんや野田サトルさんらから生み出されました。
もっとアイスホッケーをテーマにしたマンガが読めることを期待しつつ、終わりとします。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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