
初めてのAndroidタブレット。
目的は、自炊した本や漫画を読むこと。
ipadと違い記録メディアで大量のデータを出し入れして管理するには最適だと思い購入しました。
それと・・・、他には特にないです。
Prime VideoはTVで観るし、Prime MusicはスマホやiPadで聴くので使いません。
だけど使用してみて、困ったことや調べてみたことがたくさん出てきました。
備忘録として書いておくことにします。
ケース・カバーを選ぶ際には注意が必要
いきなり、カバーの型を間違って買うという失態。
同じFireHD8でも世代の違いがあります。
ピッタリと本体はケースに収まりはするのですが第6世代と第7世代とでは、イヤホンジャックやスピーカーの位置が違います。
お間違いなきようお気をつけて下さい。
間違ってしまった場合。
自分で開けちゃいましょう。
ペンでおおよその場所にマークをつけてから、キリなど尖ったものでぐりぐりと。
プラッチック製などの固いものは難しいですが、布製などのソフトカバーは厚手の紙に貼り合わせて作られていることが多いです。しまったと諦めないで挑戦してみてもいいかもです。
買ったら最初にする広告オフ三連発
キャンペーン情報の非表示
初期状態ですと、下のようなキャンペーン広告がロック画面に表示されます。
広告を非表示にしても誰も怒りません(^o^) 消してしまいましょう。
ホーム画面の設定(ギアみたいなアイコン)をタップします。「設定」>「アプリとゲーム」>「Amazonアプリケーションの設定」>「キャンペーン情報」>「端末を電源オフの状態またはスリープ状態から起動した時ロック画面にキャンペーン情報を表示する」とオフに。
オレンジからグレーにボタンの色が変わります。
[wc_row] [wc_column size="one-half" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="one-half" position="last"] [/wc_column] [/wc_row] [wc_row] [wc_column size="one-half" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="one-half" position="last"] [/wc_column] [/wc_row]
アプリの使用状況データを収集
「ダウンロードしたアプリの使用頻度と使用時間の情報収集をアプリストアに許可する」とあります。気になる方はオフにしておきましょう。
広告ID
広告の管理とあります。タップして入ると、「アプリが広告IDを使用してプロフィールを作成したり行動行動ターゲティング広告を表示することを許可する」とあります。許可しない場合は、オフにしてから2段目の広告ID枠にあるリセットボタンを押しておきましょう。
AmazonFireHDのスクリー・キャプチャのやり方
AmazonFireHDの画面キャプチャの方法は、2つのボタンの同時押しで可能です。
本体上部にある、スリープ・ボタンとボリューム・ボタンのダウンの方を同時に押します。
ちょっと、長めに押すことがコツです。
保存される場所はアプリのカメラを起動して画面右下の四角いボタンを押すと「写真」という項目の中にあります。写真のアップロードをどこにするか、カメラアプリを初めて起動すると聞いてきます。後で設定できるので、自動アップロードをオフにしておいたほうが良いかもです。撮った写真をどこのクラウドや保存先にするか決めた後からで良いと思います。
デザリングを使用する際は、自動アップロードで余計な通信量が発生するので注意が必要です。
「設定」>「アプリとゲーム」>「Amazon アプリケーションの設定」>「Prime Photos」>「写真の設定」>「アップロード」の中の上から2つの項目、写真とビデオのタブをオフにすることをおすすめします。
PCに接続した場合の保存場所は、「PCフォルダ」>「Fire」>「内部ストレージ」>「Pictures」の中の「Screenshots」がそれです。
暗い場所でも目に優しいBlue Shadeの設定
Amazonのヘルプによると
Blue Shadeは、Fireタブレット画面の色彩と明るさを調整する機能です。Blue Shadeがブルーライトをブロックすることで、夜間の読書の後、眠りにつきやすくなることがあります。
画面上のPCメガネのような機能でブルーライトの照射を低減して睡眠の促進を妨げる成分を抑制するそうです。
ホーム画面(ロック画面でも可)から設定できます。ワンタッチでベッドマークのBlue Shadeをタップするだけです。
色調は「赤いキャンドルライト」から「イエロームーンライト」の範囲で変更できます。赤味か黄色味かお好みによって変更できます。ONにしてみると初見は抵抗感があります。ですが、使っている内に意外とすぐに慣れます。
[wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="one-third"] [/wc_column] [wc_column size="one-third" position="last"] [/wc_column] [/wc_row]明るさは自動設定がありますが、手動でも調整できます。ちなみに、Blue ShadeをONにすると省電力モードになるようです。
暗い部屋の中、タブレットを使うのは確かに目が疲れます。寝る前に長時間スマホやタブレットを利用して目が急激に悪くなった私の様な人には必要な機能だと思います。
Blue Shadeの自動アクティブ化
名前の通りBlue Shadeを徹底的にもっと自動化する機能です。夕方から明け方までの時間に自動でBlue Shadeが徐々に起動(日の入/日の出時刻ボタンをオン)することが可能になります。自動だけれども半分手動といった機能。on-offのスケジュール(曜日、開始・終了時刻)が組めます。
おやすみモードとは
通知と通知音をオフにできる機能です。
あきらかに寝ているであろう時間がわかる場合、例えば深夜の時間帯から明朝までを設定するとその間は、バッテリー駆動の軽減になります。また、睡眠中にタブレットの明かりや音で起こされるようなことがなくなります。個別のアプリごとに通知のon-offは変えられます。
使ってみると、気がつくことがたくさんありました。Amazon FireHD8(第7世代)の私的備忘録はまた、続けようと思います。














